LINEとSkypeの違い3つ

LINEとSkypeの違い3つ

「そういえば、LINEとSkypeの違いって何だろう?」筆者は両方使っているため、ふとそんな疑問が頭を過ぎりました。

 

どちらも無料のチャットツールであるということには変わりありません。大きく違うことを以下数点書いてみます。

 

まず一つ目は、ステータス表示があるかないか。
Skypeはログイン状態が一目で分かるようになっていますが、LINEの場合は相手がLINEを起動しているのかどうかは分からないようになっています。

 

双方共に「既読」や相手にチャットが届いたと分かる表示はありますが、今現在そこにいるかどうかが分かるのはスカイプのみだといえるでしょう。ただし、ログイン状態を隠してログインしている場合があるため、一概には言えないのが現状です。

 

二つ目は、スタンプが使えるか否か。
これに関してはLINE独特の文化ですので、そもそもSkypeにスタンプというものは存在していません。ただし、Skypeにも絵文字のようなものやメールに使用していた顔文字はPCに対応しているならば表示できるため、全く表情や感情が読めない文章にはならないはずです。

 

三つ目は、訂正や修正ができるか否か。
残念ながらLINEは一度相手に送信してしまうと、誤字脱字があったり間違ったスタンプを送っても訂正したり修正することが出来ません。

 

履歴を一括削除することは出来ますが、一部のみを修正する術は現状では無いようです。その点Skypeは送信したその日中であれば編集はもちろん、削除することも可能です。筆者も間違えて送ってしまった場合は沢山修正しているので、業務上の遣り取り等でとても助かっています。

 

LINEとSkypeの違いは、大きく分けてこの三点ではないでしょうか。どちらが自分に合っているのか見極めて使いたいものですね。

 

私が最初に触れたチャットツールは「Windows messenger」だった。まだ基本的なチャット機能くらいしか備わっておらず、フリーメールアドレスを取得したおまけ的な扱いだった。

 

だがその機能は画期的で、許可し合ったもの同士のオンライン、オフラインを一覧表示できる機能や、相手の反応を伺える呼び出し機能、メッセージの保存など、普通のチャットルームよりは格段に便利で独立したツールだった。

 

そんなわけで、私のリストには仲の良い友人やグループがずらりと並んでいたのだが、正直に言えば、中にはあまり話したくはない相手も居て、しかもその相手から頻繁にメッセージが届くとなるとなかなかに苦痛だった。

 

自分をオフライン表示にすることもできたのだが、それをすると他の仲間とも疎遠になってしまいそうで我慢するしかなかった。ところが、開発チームはそれを見事に改善してくれたのである。なんと、オンライン表示の通知を個別に設定できるようにしてくれたのだ!

 

こそこそしているようで非常に申し訳はなかったが、それで私の心の平穏は保たれたのである。和気あいあいとした楽しいものだけがコミュニケーションではなく、本音と建前を使い分けるがごとく複雑な人間関係を、今では当然となったその機能がこっそりとカバーしてくれる。だからこそ大人のツールとして広がっていったのではないかと思う。

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